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見守り支援装置

装置概要

 本装置は、一人暮らしの方をカメラ等で監視するのではなく、見守られる側のプライバシーを尊重し、日々の生活ルーチンを普段通りおくって頂く中で、異なった生活ルーチンが検知された時、あらかじめ設定された、ご家族の方及び管理施設の方の携帯電話、スマートフォン、タブレット及びパソコン等の端末へ検知内容をメール通知します。受信メール確認後、スマートフォン、タブレット及びパソコン等で、専用のクラウドを経由し、検知状態の詳細内容をWEBブラウザにて観覧確認、対応の要否のご判断、対処内容のご検討を行って頂き、迅速かつ適切な対処を行う事を目的とします。

装置機能

1.動きの検知(人感)
 生活の中心となる部屋に人感センサを取り付け、日々の動きを検知し、あらかじめ設定された生活ルーチンと比較して、動きの変化を検知した時、メール通知を行います。
動きの検知(扉開閉)
 トイレ扉や、玄関扉等にマグネットスイッチを取り付け、あらかじめ設定された生活ルーチンと比較して、扉の開閉の変化を検知した時、メール通知を行います。
2.離床検知
 枕やマット等の寝床にセンサを取り付け、お元気な方であれば、あらかじめ設定された生活ルーチンと比較して、離床時間の変化を検知した時にメール通知を行い、寝たきりの方であれば、離床を検知し、メール通知を行います。
3.温度・湿度検知
 熱中症対策として、生活の中心となる部屋に、温・湿度センサを取り付け、あらかじめ設定された温度、湿度の閾値を超えた時、メール通知を行います。
4.ヘルプボタン検知
 ご自身で異変を感じた時、ヘルプボタンを押す事で、メール通知を行います。また、再度ヘルプボタンを長押しする事で、ヘルプ状態の解除も可能です。
5.ヘルプランプ・ヘルプブザー
 玄関扉等にヘルプランプを取り付ける事で、上記の1~5までを検知した時、ヘルプランプの点灯及びヘルプブザーを鳴らすことが可能です。
 また、ヘルプランプの点灯/消灯及びヘルプブザーのON/OFFは、スマートフォン、タブレット及びパソコン等のWEBブラウザにて遠隔操作も可能です。

見える化

1.動き状態モニタ画面
 23時間を横軸として、1時間毎の人感検知回数及び検知時間と各扉開閉をそれぞれ棒グラフ表示します。
2.離床時間モニタ画面
 画面呼出し日から、過去1週間分の検知時間を一覧表示します。
3.温度・湿度モニタ画面
 24時間を横軸として、1日の温度及び湿度をトレンドグラフ(折れ線グラフ)表示します。
4.センサモニタ画面
 人感センサ、扉開閉センサ、離床検知センサのON/OFF状態表示、温度、湿度数値表示、ヘルプランプ状態、ヘルプブザー状態をリアルタイム表示します。
 また、操作機能として、以下の操作も本画面で行います。
  ○ヘルプランプのON/OFF操作
  ○ヘルプブザーのON/OFF操作
  ○本装置の見守り機能、開始、停止操作
5.検知・操作モニタ画面
 上記の各通知、各操作を行った履歴(最大1週間分)の表示を行います。
//ncs-eng.co.jp/files/libs/78/201903221732358660.png  詳細については、下記リンクよりPDFファイルをご参照ください。
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