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リモートメンテナンス・クラウドシステム

VPNによる現場制御機器のリモートメンテナンス

製造現場でトラブル発生時、お困りではないですか?

  • 製造現場でトラブル発生時、現場からの状況説明ではトラブル原因が特定できない。
  • 製造現場でトラブル発生時、トラブル原因究明および復旧を迅速に対応したいが、遠方のため、現場への直行に時間がかかる。
  • 現場への技術員派遣時、移動交通機関の手配・旅費・工賃がかかる。

遠方からのリモートメンテナンス

  • インターネット接続環境があれば、遠方から製造現場の制御機器メンテナンスが可能。
  • 時間をロスすることなく、製造現場の制御機器状況のモニタリングおよびメンテナンスが可能。
  • 低コストのメンテナンス費用。

弊社が提案するリモートメンテナンス

  • 製造現場の制御機器とメンテナンス端末は、セキュリティが高い仮想プライベートネットワーク(VPN)で接続し、暗号化通信により外部からの不正なアクセスや盗聴を行うことはできません。
  • 製造現場の制御機器にVPNクライアント機器(S615)を接続するだけで、制御機器のソフトウェアを変更する必要はありません。
    (回線接続用のIPアドレスは、環境に合わせて変更する必要あり。)
  • 製造現場の制御機器がインターネット網へ接続できない環境であれば、携帯電話回線網経由でインターネット網へ接続できるVPNクライアント機器(M874)を準備しています。
  • メンテナンス端末は、VPNクライアントソフトをインストールするだけで、従来の制御機器エンジニアリングツールを使用することができます。
//ncs-eng.co.jp/files/libs/78/201903221732358660.png  詳細については、下記リンクよりPDFファイルをご参照ください。
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