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パルスサンプリング発振ユニット

エンコーダ信号サンプリング発振

ライン同期が必要な設備において、エンコーダパルス信号が途切れる設備に使用可能。
通常は入力エンコーダパルスをスルー出力し、切換信号タイミングで直前にサンプリングした周波数で発振パルスを出力する事が可能。
(入力パルス、出力パルスはMAX100kHz)

2点間時間計測周波数発振

ライン同期が必要な設備において、エンコーダの取付が出来ない設備に使用可能。
2ヶ所にセンサを配置し、2点間の通過時間より周波数演算を行った結果で、
発振パルスを出力する事が可能。
(センサ間距離はMAX9,999mm、出力パルスはMAX100kHz)

固定周波数発振

ライン同期が必要な設備において、エンコーダも検出センサも取り付けが出来ない
設備に使用可能。設定した周波数の発振パルスを出力する事が可能。
(出力パルスはMAX100kHz)
※入力/出力パルスは単相パルスのみとなります。
※各モード等のパラメータ設定は、WEB画面または、タッチパネル(オプション)により設定可能。
//ncs-eng.co.jp/files/libs/78/201903221732358660.png  詳細については、下記リンクよりPDFファイルをご参照ください。
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